炭水化物と糖質の違いとは?

こんにちは!Minami(IG:weandfitclub)です!

炭水化物と糖質はエネルギー源として使うので有名ですが、実際には違いがあります。

「炭水化物」について、説明していきます。

炭水化物=カラダのエネルギー源

炭水化物はごはん、パン、麺などの主食や、砂糖、甘いお菓子などに多く含まれています。カラダのエネルギー源になる栄養素。

脂質や、タンパク質に比べて、消化しやすくすぐにエネルギー源になってくれます。摂取しすぎると、皮下脂肪や内臓脂肪としてカラダに蓄積されてしまうので注意が必要です。

炭水化物は、「糖質と、食物繊維」からできている

エネルギー源になるのが糖質、消化されにくい成分は食物繊維です。

炭水化物は1gあたり4kcalあります。ほとんどは糖質がカロリーを占めており、食物繊維にはほとんどカロリーはありません。食物繊維には便秘解消などに効果的なことは良く知られていますが、消化されにくいところもありますが、腸内を活発にする働きなどがあます。

炭水化物はどのくらい摂取すればいい?

炭水化物は1gが約4kcalですから、1,000kcal~1,300kcal÷4kcal=250g~325g。 つまり1日に250gから325gの炭水化物を摂取することが良いと言えます。

まとめ

炭水化物抜きのダイエットの流行っていますが、極端に減らすのは辞めましょう。栄養バランス良くを意識しましょう。

コメント

Verified by MonsterInsights
タイトルとURLをコピーしました